ただ、損がわかっていてロスカットの指示だすのは結構勇気があるんですよね。
またすぐに戻るんじゃないかって思ってしまうのはだれしも同じです。
FX投資のトレードをシステム化するには、設計、テスト、検証、運用のプロセスをたどります。
システムトレードの設計をする場合は、移動平均線、オシレーター系のチャート上で、売るタイミング、買うタイミングを分析し、ルール化します。
そして、そのルールで勝算があるかどうかテストをします。
テストは、FXの過去のデータを使ってテストを行い、安定した結果を出すかどうかチェックします。
海外では、FXに限らずどの投資でも、システムトレードという考え方が浸透しています。
プロがコンピュータで本格的に組み上げたプログラムも近年増えてきています。
FXのシステムトレード入門としては、表計算ソフトや、システムトレードツールが出回っているので、機能や操作性を確かめながら、自分のルールを作っていきましょう。
もちろんFXのシステムトレードを売っているところもあります。
タグ:FX
【日記の最新記事】

